2009年08月23日

卒業後1年

昨日、大学の先輩で外資コンサル→社長→独立コンサルの経歴を持ち、週末に若手のやる気のあるメンバーを集めたプチビジネススクール(PBS)に招かれ、MBAとその後のキャリアについてのぶっちゃけトークをしてきました。

正直まだ卒業後に何の実績も残していない私が語るのもおこがましいとも思いましたが、キャリア形成の為になれば、ということと、自分も冷静に振り返ってみる良い機会になりました。

やはり、MBAの2年間は非常に大きな財産になっており、「リーダーたれ」の精神を強く教わったなぁ、ということを感じました。

質問の1つに
「MBA卒業生が社会に増えていく中で、その価値は陳腐化するのか、それとも取得が当たり前になっていくのか?」という質問がありました。

議論の中から出てきたひとつの方向は、今後MBAは当たり前になってくる一方で、取得の方法や同じ知識を得る場も多様化してくるであろう、ということ。 これってつまり欧米のビジネススクールの相対的バリューが下がってくるということで、国内のビジネススクールにとってはキャッチアップの良いチャンスともいえそうだ。 
posted by でーひー at 10:48| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MBA Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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