本日引越しが半分完了しました。
半分とは・・・・・
家具は引越しやに運んでもらい、残ったのは後輩に上げるテレビと翌日引渡しをするために今夜は
泊まるので、
布団&
掃除道具一式。あとは渡米用の
スーツケースが残されたのみ。8割程度は完了したかな。
ちなみに「
勉強しまっせ」で有名な関西系引越しやサンに頼みました。
以前のブログで、大手の安心感、、というのは非常に強いブランド効果を持っていると書いたが、やはり大手の安心感なのか、サービスは非常に良く、スタッフも訓練されているし、ごみも引き取ってくれたり家具も大切に扱ってくれたりと非常に気持ちが良い、なんでもやりますよ的サービスを受けた。
さすが大手・・
・・・・ん?ちょっと待てよ。
大手だからサービスがいい(中小がサービスが悪い)のか?
中小を試したことが無いから分からないが、やはり「大手」の与える心理的インパクトは大きい。中小は、知名度を値段の差で挽回するしかない。しかし中小は「強引な売り込み」「雑な引越し」と言うイメージが染み付いてしまっていて、大手に「安かろう・悪かろう」だと風評されてしまっている。
自分の意見としては、中小の戦略としては、安くても質が良い「ユニクロ」的なポジションだということをもっと前面に押し出すべきだと考える。
安くするためにはやはり人件費の削減が大きな
ポイントだが、人件費を下げると質が悪くなる、というのが一般的な構造であり大手は、「
バイトじゃあ大きな家具や難しい家具ははこべません。うちは全員社員です。」と言って、中小と差別化を測ろうとしていた。
実際どれくらいのスキルが必要なのかわからないが、バイトは態度が悪そうだなぁとか考えるとやはり中小は若干不安がある。
其の不安を取り除くためには、「バイトをしっかり教育している点を強調し、不安を取り除く。」「大丈夫ッす」と言う抽象的な言葉ではなく、なぜ大手は高く、中小は安いのか、を明確に説明すべき。また、
トレーニングをしっかり行う必要があるが、出来るだけ費用を押さえるため、均一なトレーニングを作り、かつトレーニングの大切さを社員・バイトに理解してもらい、真面目に取り組んでもらう。インセンティブを加えても良い。特に最近は売り手市場でなかなか引越しバイトのなり手は少ないだろうが、単なる力作業ではなく、お客さんの顔がじかに見えるサービス業でやりがいがある仕事と言う位置づけになれば、高給の魅力もあいまっていい人材が集まるだろう。結果として安くても質が良い「ユニクロ」作戦が始まる。良い人材は作業効率を高め、結果としてトラックの回転率が上がる=1回あたりのコスト削減=利益の増加。こんな相乗効果も行けそうだ。
引越しは大きな決断で、
お試しとかは出来ない。つまり営業マンの質も重要である。強引な売込みではなく、人柄が良く、かつなぜバイトでも大丈夫なのか、トレーニングと機材、スキルとで大手に引けを取らないことを明快に説明しないとね。
うーん、他にどんな打ち手があるかなぁ、そんなことを考えて作業が遅くなり怒られる一日でした。
posted by でーひー at 23:51| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
入学・渡航準備編
|

|