2006年10月01日

戒め

そうそう、書き忘れた。

DCでお薦め博物館は「ホロコースト博物館」
その通り、第二次世界大戦中のナチスドイツのユダヤ人迫害の歴史を容赦の無い描写とビデオ、写真、展示物でその残酷さを表現している、非常に見ごたえのある博物館。

でもふと気になった。

なんでこれがアメリカにあるんだろう?

3つの理由を考えてみた。
一つの理由は、開放したのがアメリカをはじめとする連合軍だったから資料がたくさん残っていた。

2つ目は、もちろん世界の平和を引っ張っていっている「世界の警察」としての自負と平和を願っている、という主張(イラク戦争はどうなんだ??)。これはラーニングチームのメンバーに聞いたときも、この答えが返ってきた。

3つ目は、自分的にはこれが一番大きいんじゃないかと思うけど、人種問題を抱える国民に対して差別意識の危険さを示す目的があるんじゃないかと。

人種差別の根は深く、ここでコメントできるほどまだ理解していませんが、ふとそんなことを考えてしまいました。

posted by でーひー at 11:03| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Washington DC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Capital Hill & Georgetown

昨日から学校の4連休を利用してWashingtonDCに来ています。シャーロッツビルはいいとこだけど田舎で、刺激が少ないし、買い物できないし、たまには都会に出ないと、社会から取り残された感じが・・・

ちなみにDCは渡米してから2回目。個人的には4回目なのでそれなりになじみが出てきた感じ。

もちろん観光のお薦めはやはり博物館!!でしょう。

かの有名なスミソニアン博物館の他にもホロコースト博物館や、議会図書館(Library of Congress)などの常設展など、真剣に周ったら3日位ないと足りないくらいの良質な博物館がNational Mallと呼ばれる場所にまとまってあるので、徒歩で見て周れます。ちなみにスミソニアン系の博物館は入場無料。

うちら夫婦は午前中は議会図書館、国会議事堂と回り、自然史博物館を攻めました。一番の目玉はHope Diamond。2Fにあり、様々な宝石たちが・・・・・15カラットのダイヤとか。 目の保養にはなりました。
(ダイヤモンドに関する豆知識 デ・ビアス社))

そして夜はもちろんGeorgetownへ!
ここはDCの中でも一番のお気に入り。 昼間はショッピングやかわいい街を楽しみ、夜はレストラン、カフェへ。安全だし、お洒落だし、今の所一番のお薦めです。 昨夜は Cafe Milanoというイタリアン(ちょっと高かった!!)で今日はなんとベトナム料理。そう、DCには大使館も多いので、エスニック料理が楽しめるのです。

というわけで、久しぶりのCity Lifeを楽しみました。

posted by でーひー at 10:20| ワシントンDC ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Washington DC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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