2007年10月04日

バナナシェーク

昨日も二日連続で泳ぎに行く。疲労で爆睡。すっきりとした朝を迎えた。なんとなくバナナジュースでも飲みたい感じ。

大学時代水泳部だったという同じマンションに住むNickと一緒に泳いだら、レベルの違いを痛感した。はぇーー。。俺の2倍のスピードはあるね。 4歳から水泳を始め、1日4時間も練習していた、というのは伊達じゃない。大学時代の水泳同好会の同期でインターハイ出場経験のある奴同様、大きくて水しぶきがそんなにたたない滑らかなフォームなのに、ひとかきで進む距離が違うんだよな。なんでだろ?

思わず俺もペースを上げた結果、久しぶりに水泳後、腕が上がらなくなった。泳ぎ始めて1ヶ月。ビールと甘いもの断ちはしていないから体重は劇的に変わらないけど、利き腕じゃない左の二の腕の脂肪がちょっと少なくなって、筋肉質になってきたような気が。体脂肪おちてるかなぁー。

今日はビリーでもやるか。。。ルームメートが外出しているのを見計らって(笑)

posted by でーひー at 21:34| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

焼かれる

"Paris got grilled on the show...."
"Paris Hilton squirms in Letterman's hot seat."

grilled;いじめられるとか、厳しく追及されるとかそんな感じ。グリルでじりじりと焼かれるイメージでしょうか。よくインタビューとかクラスでI was grilled...!!とか使うなぁ。

squirmsは、もじもじするとか、落ち着かない、とかそんな感じ。



こういうトークショーって日本にはあまりないよなぁ・・・
見た目はパリスヒルトンがいじめられているみたいだけど、なんとなくパリス側もいじめられるのを了解したうえで、悲しそうな演技をして、好感度アップを図っているのではないかと勘繰ってしまいます。。

でも組んだ足をぶらぶらさせたり、目が泳いだりとかなり動揺しているので、結構辛かったのかもねー。でもやったことを考えればある意味当然?こういうことがあってTVに出れるのも、幸せだよね、ある意味。
posted by でーひー at 21:39| ニューヨーク 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

読書

週末は、妻から送られてきた小説を3冊読破。



1冊目は東野圭吾の「手紙」

両親を無くした兄弟のちょっと勉強が苦手な兄が弟を大学に進学させる為の資金に困った挙句、強盗に入った先で家の人に見つかり殺してします。弟は「殺人犯の弟」という事実によって、人生が好転しようとする矢先にことごとく幸せを奪われる。兄から毎月来る手紙にいらつきながら、何とか道を切り開こうとする弟の葛藤を描いた作品。



2冊目はお気に入り浅田次郎の日輪の手紙。

敗戦を直前に控えた日本。フィリピンに侵攻した際に奪ったあのマッカーサーの秘宝を終戦後の復権のためにマッカーサーに奪われまいと画策する選ばれた3人。時代は現代に戻り、その3人のうちのひとりから手帳を預かった破産寸前の会社の社長と他の2人の思惑は交錯し、現代における宝探しが始まる。・・上手く書けないが、時代が終戦前後と現代とを巧妙に行き来し、最後までハラハラさせるなかなか力の入ったサスペンス。




3冊目は林真理子の Anego。
軽妙な小説家と思いきやちょっと背筋が凍るような話が随所に現れるこちらもなかなかひきこまれた小説。


というわけで、留学してるとものすごく日本の小説が恋しくなって、日本にいた時より読んでるかも。 

教科書は読んでないのにねー(コラ
posted by でーひー at 11:55| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

定刻通り

今週末はNYへ。
行きも帰りも飛行機が完全に定刻どおり。

当たり前のようなことが、すごくうれしい。

これって






でしょうか?

(違)


すごく単純なことなんだけど、飛行機が遅れている時、アナウンスをこまめにしてくれると、結構イライラが解消される。ラガーディア空港のUS Airwaysのターミナルのお兄ちゃんのしゃべりはとても楽しい。
「みんなにいいニュースを伝えたいけど、まだ君たちの飛行機は空の上みたいだ。到着したらすぐに、クルー一同頑張るから、もう少し辛抱してよね!」 のような軽いノリで逐一飛行機がどのような状態なのかを教えてくれる。

そのおかげで遅れてまっていても、心の準備が出来るのかな、そんなにいらいらしないで辛抱強く待てる。

これって何気ないことだけど、すごく良いサービスだと思った。

posted by でーひー at 09:56| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

存在感

日本の首相辞任のニュース、こっちでは当日こそWSJに速報ニュースが流れたけど、それ以降はそんなに大きく取り上げられていません。

タイゾー議員他小泉チルドレンは、小泉再登板を希望しているらしいが、もし再登板したらそれこそ日本の政治の人材の薄さを露呈してしまうんじゃないですかね。そして、きっと長期的にはそんなに上手く行かないような気もする、、、、中途半端に改革立ち上げてつぶされるよりも、今は麻生福田がいいのかはわからんが、潜在能力の高い他の政治家にまかせ次世代リーダとして自民党総力挙げて鍛えていかないと。

他の若手(小泉チルドレンではない他のまっとうな若手)は小泉さんやその他の実力者に鍛えてもらいぐっとこらえて水面下で力をためて、来るときに本格的な改革を立ち上げるくらいの生きがいが大切なのではないかと、政治ネタに弱い私はふと思っています。ちょっとチープな例えですが、日本の五輪野球チームがカリスマミスターを待望するのといい、過去のカリスマに頼りすぎる傾向が強いのが、アメリカのマスコミに次世代リーダーが全く注目されない理由の一つ。。?
posted by でーひー at 08:34| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

コリコリ

昨日、一昨日と2日連続で水泳へ。インターン中についた脂肪を落とさないと。

学校のプールは広くて快適、ジャグジーサウナ完備なので、2年生になり増えた時間(があると思い込む)を利用して、大体1100mくらいを25分くらいかけて泳ぐ。(100m毎に30秒くらいは休憩してるけどね)

でも、、

超疲労・・・ 肩の筋肉が張ってパンパンです。マッサージ行きたい!

おかげで朝が起きれなくなりました。

授業が11時45分からで良かった・・・・

本末転倒って言う声が聞こえてきそうです。

ところで長い距離を泳ぐと、頭痛がします。
これって酸欠状態だからでしょうか?

頭痛がなければ多分500mくらいは通しで泳げるはずなんですが、頭痛が怖くて休憩多目。

最近昼間外に出てもすぐ熱中症で頭痛がひどいのです。

のんびり体力つけていきます。

あ、ビリーやっても頭痛にならないようです。
posted by でーひー at 23:55| ニューヨーク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

グリーンだけでは売れない

2年生の授業が始まって2週間、思ってもみなかった量のリーディングに若干驚きながら、新生活を送っております。

今クオーターに取っている授業は、
Sustainability, innovation, and entrepreneurship
Operation Strategy
Corporate Financing
Innovation and Integration in new services
Leading Strategic Change

という割と幅広い教科。

この中でもSustainabilityは、期待していたんだけど、毎週300-1000ページ読まされるのはちょっと??どうかな。。。

4回目のケースでは、リサイクルプラスチックを使ったカヤックビジネスを始めた起業家の話だったんだけど、これは興味深かった。

なんでも会社をLayoffされて早期退職パッケージ(Severance)をもらったとある男性が、家族とキャンプに出かけた際に、ふと、初心者向けのカヤックが売られていないことに気づき、初心者向けにデザインされ、リサイクルプラスチックを使うことでコストダウンを図ったカヤック製造、販売で成功する話。

実は、この人はアイデアを思いついてから実際に売り始めるまでわずか10ヶ月程度しかかかっていない。なぜかというと、自分では設備を持たず、バリューチェーンを構成する製造会社、リサイクルプラスチックの供給会社、販売、物流と全て外部の会社を「コーディネート」することで、Virtual Corporationを作り上げることに成功したから。このケースは自分に技術がなくても、ビジョンとビジネスとして成功するモデルを提示すれば、多くの企業からの協力を得られる(逆に今の多くの企業はSustainabilityをビジネスとして昇華することが出来ないのでそのようなチャンスを求めている)ということが良く分かるケースだった。

Sustainabilityというと【グリーン】という言葉が先行してしまい、一部の環境保護論者がプロパガンダ的に購入したり、消費者の意識にはそのために高いお金を払わなければならない、というコスト的にはネガティブな面が刷り込まれている中、この授業では、まず始めに【ビジネスとしても成り立つ】事を前提にかつ、出来る限り環境に配慮したビジネスモデルをどのように作り上げるのか、そして、この分野が今後大きなビジネスチャンスになる、ということをポーターとか戦略のフレームワークを使いながら繰り返しケースで取り扱うことで、学生の意識改革を図ろう、という教授の意図がようやく見えてきました。
posted by でーひー at 02:55| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MBA Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

再開

2年生の授業が始まりました。

選択科目は、自分の興味と責任で取っているので、生かすも殺すも自分次第。

最近のシャーロッツビルは夕方に必ずスコールのような大雨が降りますが、僕の学校生活は常に快晴を目指して、頑張りたいと思います。
(意味不明)
posted by でーひー at 09:14| ニューヨーク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | MBA Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

DardenがForbes MBAランキングで4位に!

DardenがForbesのMBAランキングで4位になりました。
ランキングはこちら

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、MBAランキングは他にもBusiness Week, US News, Financial Times, Economistなどで発表されていて、それぞれに特徴があり、何処のランキングが良いだの悪いだの、MBA受験生の間ではよく議論されてますね。

ランキングでは一概に学校の良し悪しは言えませんので、学校選択の際は、あくまでも一つの指標として、自分の進路と興味にあった学校を選ぶべきですね。
とはいえ、在校生としては上位にランキングされるとやはり、うれしいです。やはりいわゆるTop校は、大学名を言ったときに相手が反応に困ることがない。
例えば、Harvardといったら「すごいね!」だろうし相手も簡単でしょう?でもDardenっていったら「へぇ(それってすごいの?)」「あの銃乱射事件があった(それは、Virginia Tech)」「....で前職は?」と困らせるし自分もなんか悔しい。ということでランキングが上がって知名度が上がるのは単純に良いことだ、と考えています。

Dardenの場合、他のランキングでは大体Top10−15くらいで、おそらく12位くらいが定位置ですね。まあこれは、教授が論文書くより、教えることに力を入れている為、ランキング上評価されにくい、といった背景もあるようなので、Dardenの良さはランキングには表れない、というのがDardenを選んだ人たちの共通認識です。


さて今回のForbesのランキングを見ると、MBA Profitでランク付けされたようです。注釈を見るとMBA profitとは、
Sum of 5 year total compensation after graduation
マイナス
sum of tuition and foregone compensation. とあり、つまりは
収入
卒業後5年の給与+賞与+福利厚生費

費用
学費と在学中の2年分の給与賞与福利厚生費(foregone compensationを在学中の給与、、つまり機会費用と解釈)

として収入−費用で求めているみたい。

要は、MBAプロフィットがプラスであれば、5年以内にMBAの投資はブレークイーブンになるということがいえるわけですね。(時間的価値は無視していますが)

今回のランキングでいえることは、
1.Dardenの卒業生に高い給与レベルを与える企業が増えてきた。
  −>Entryの給与が高い
  −>入社後の昇進のスピードが速い
2.卒業後前職給与からの大きなアップがある。
つまり、MBA教育の質が良く、力をつけやすいプログラムであると評価されたと言うことでしょうか。ランキングが上がれば、企業側も採用枠を増やしたりする可能性もあるので、やはりこれは非常に前向きな結果と言えるでしょう。


ただ、いくつかランキングの落とし穴もあります。
大前提:当然個人の経験、能力で収入は大きく変わります。大学のランキングは、採用の意思決定の一部分でしかないと思います。(レジュメが通りやすい)
1.日本で就職をしようという学生には卒業後の給与の目安としては必ずしも当てはまらないこと。
2.IB,コンサルは比較的給与が高いので、卒業後の進路としてコンサル、Financeの割合が高いと、MBA Profitも高くなる傾向にある。(前職が同じ場合は、コストも高くなるのでは、という点もあるが、MBA学生は3−5年のキャリアの人が多いので、給与はそれほど高くないと思われる。)
例えば1位のTuckを見ると73%がコンサル・IBに進み、9位のKelloggを見ると、59%しかいない。Kelloggはマーケティングが有名なのでマーケティングに進む人が多いのだが(29%)、マーケティングはコンサル・IBに比べると給与水準が低い。ただ、Yaleはコンサル・IB割合が73%と高いもののMBAプロフィットが低く、ランキングは8位であり、際立って学費が高いわけでもないので、おそらく前職給与が著しく高い人が何人かいて、Profit平均を下げてしまったのか。

いずれにせよ、在校生としてはこの高い評価を維持し、更に上げられるよう、勉強・仕事・社会貢献活動を精一杯するのみです。
posted by でーひー at 21:50| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MBA Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

映画情報

最近見た映画。

「Bourne Ultimatum」ボーン・アルティメイタム(日本11月公開)
 マット・デーモン扮するジェイソン・ボーンのルーツと首謀者を暴くシリーズ第3弾。期待以上のアクションシーンと世界5都市での撮影による映画の壮大さは抜群でした。 マット・デーモンとボーンシリーズのファンの僕にはたまらない映画。オススメです。

「No Reservation」(邦題 幸せのレシピ)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがプライドの高いシェフを演じ、突然交通事故でなくなった姉の子供(姪)を預かる事と代理シェフのニックの登場で変化していく様を写す。夜に見るとお腹減ります。
ストーリーはまあ普通。こういうありきたりのストーリーも嫌いではない。 子役はリトル・ミス・サンシャインで主演を演じたアブゲイル・ブレスリーン。この子の演技はなかなか愛嬌があって味がある。同じ子役でもダコタファニングの完璧さとは好対照。

「Licence to Wed」
婚約した2人が結婚式を挙げる教会では、式を挙げるためにテストをパスしなければならない。そのテストは、はちゃめちゃで、更にはそのテストを審査する神父(ロビン・ウィリアムズ)とその弟子の審査の厳しさと徹底さもめちゃくちゃ。 単純に笑えるコメディです。

「フラ・ガール」
NYのJapan Festivalにあわせて上映してました。
こん映画いかっただぁ・・・!良かったです。こういう涙あり、踊りあり、体育会系の熱さあり、って言う映画好きです。見事。最近のNo1映画で、まだDVDになっていないけど、なったら絶対にお勧めだよ!とインターン先のトルコ人の上司に推薦しときました。彼女は日本好きで映画も漫画も小説もお菓子もよーく知っているのです。
しかし最近邦画元気だよね。

posted by でーひー at 13:20| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | New York | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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